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VFC会員の野さんのクラシック演奏会

会員の野さんが指揮する文京フィルハーモニー管弦楽団の第一回定期演奏会が5月4日にあります。
日時:2007年5月4日(祝・金)18:30分開場 19:00開演
場所:新宿区立四谷区民ホール
入場:無料

2007.4.29

VFC会員のMinaさんからライブ告知

会員のMinaさんが出演するジャズヴォーカル発表会ライブにお越しください。
日時:2007年5月19日(土)5:30開場 6:30開演
入場料:500円 1FOOD 1DRINK のご注文をお願いします。
場所:ライブスポットアロー http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/

2007.4.29

サラ・パレツキーサイトにヴィク・ファン・クラブの写真がアップ

サラ・パレツキーさんのサイトにヴィク・ファン・クラブの写真がアップされていますのでご覧ください。

 

2007.4.29

VFC BBSを閉じました

約5年半がんばってきましたが、最近は書き込みも少なくなっているし、掲示板の役割は終わったと思います。迷惑書き込みが増えたのを機会に閉じることにしました。
長年のご愛読ありがとうございました。

2007.2.16

VFC会員のMinaさんからライブ告知!

Jazz Vocalを習っておりますが、 うちのクラスの発表会ライブがありますので お近くの方、音楽好きの方、ぜひお越しくださいまし。

日 時:10月9日(月・祝)4:30開場、5:30開演
場 所:ライブスポットアロー http://www.arrow-jazz.co.jp/LSA/
    尼崎市武庫之荘1−21−2
    TEL: 06-4962-5664
入場料:500円
ドリンク券(ドリンク+おつまみ)1000円を ご入店時にご購入の上、店内カウンターにてご注文を。 この日はお食事のサービスがないのでご容赦を。
★受付で「Minaさんの知人です」と言ってくださいネ。

出演者:古屋さとこ門下生(Vo.)
    井口宏之(Pf) 
    田畑秀樹(Bs)
    沢雅一(Ds)
    古屋創太郎(Gt)

♪♪Minaさんからのメセージ♪♪
私がソロで歌うのは2曲で出番は限りなく最後。 7時くらいかも? なぜなら当日も仕事があるからです。
当然開演には間に合いませんが、急いで参ります!! リハなしの本番!がんばりまする!
お待ちしております。

2006.9.30

サラ・パレツキーの新作「ウィンディ・ストリート」が6月10日発行されます

早川書房様よりお知らせをいただきました。

「ウィンディ・ストリート」原題 FireSale〈ハヤカワ・ノヴェルズ〉2,310円
お知らせページには〈母校の恩師が病に倒れ、替わりに女子バスケットボールのコーチを引き受けたヴィク。選手の母が勤める町工場へのいやがらせ行為の調査を始めたことから、弱者を搾取する巨大企業と対決する羽目に〉とあります。

2006.5.23

中野和子のシカゴだより38・39をアップしました

アップが遅くなりましたが、38は「ホワイトソックスがチャンピオンに」39は「知って得するアメリカの買い物事情」です。

2006.3.10

 

サラ・パレツキーさんから手紙をいただきました

会報11月号に載せますが、サラさんと中野さんの写真が表紙になっている会報を見ての気持ちを書いてくださいました。

2005.11.2

 

シカゴ発「US SHIMBUN.COM」のコラムページにVFCが紹介されました

シカゴ発のサイト「US SHIMBUN.COM」のコラムニスト藤河信善さんが、VFCを紹介す記事を書いてくださいました。コラムページ「藤河さんのシカゴはクール」第2回(11/1更新)をお読みください。

2005.11.2

 

山本やよいさん訳 ハーラン・コーベン「ノー・セカンドチャンス」上下

ヴィクシリーズの訳者、山本やよいさんの訳による、ハーラン・コーベン「ノー・セカンドチャンス」上下(ランダムハウス講談社 上750円、下780円、税抜き)が発行されました。

2005.10.1

「Vic Fan Club News」9月号

「Vic Fan Club News」9月号を今日発行しました。
会員のみの配布です。

2005.9.17

マイクル・コナリー「暗く聖なる夜」

マイクル・コナリー「暗く聖なる夜」上下(講談社文庫 1680円)が発行されました。
ハリー・ボッシュが警察を引退して私立探偵として登場します。

2005.9.17

KAZUN's Show Case

VFC会員の中野さんがご自身のブログ「KAZUN's Show Case」をつくられたのでお知らせします。
得意の手芸とシカゴだよりを中心にしています。

2005.9.17

S・J・ローザン「春を待つ谷間で」

S・J・ローザン「春を待つ谷間で」(創元推理文庫 1050円)が発行されました。
おなじみ、リディアとビルのシリーズ6冊目です。

2005.9.17

サラ・パレツキーの新作「 FIRE SALE」

大切なニュースをお知らせするのを忘れてました。
サラ・パレツキーの新作「 FIRE SALE」が6月28日に刊行されております。

2005.9.17

シカゴ在住の中野さんがサラ・パレツキーさんのサイン会に参加しVFCをアピール

シカゴ在住のVFC会員、中野さんがシカゴで行われたサラ・パレツキーさんのサイン会に参加しました。サラさんは中野さんのことを覚えていてくださり、以前に会ったサイン会の場所も覚えておられたそうです。中野さんは質問コーナーの時に、サラ・パレツキーファンの人たちの前でVFCが健在であることをアピールしてきました。
詳しい話はいずれ「中野和子のシカゴだより」に掲載します。

2005.7.26

会報「VFC News」発行と例会のお知らせ

会報7月号を7月15日に発行しました。
今月の例会は23日です。

2005.7.20

管理人から

ニュースページの更新を長い間怠っておりました。
今日アップしたのは古いニュースもありますが、重要なものなので記録として入れました。
これからは、きちんとその都度更新していきます。

2005.7.10

サラ・パレツキーさんニュース

(1)
サラ・パレツキーさんが2005年のシェイマス賞の功労賞(巨匠賞)〈ジ・アイ〉を受賞することが発表されました。
9月2日にシカゴで授賞式があり、サラさんは出席する予定だそうです。

(2)
サラ・パレツキーさんに関する新しい新聞記事を紹介します。内容は6月28日に発売された「Fire Sale」の内容についてと、次作は彼女の故郷のキャンザスを舞台にしたノンシリーズだというこということなどです。

2005.7.10

サラ・パレツキー「ブラック・リスト」が2004年ゴールド・ダガー賞を受賞

2004年9月末に翻訳が出たサラ・パレツキー「ブラック・リスト」が、英国推理作家協会(Crime Writers' Association =CWA)の2004年ゴールド・ダガー賞を受賞しました。
「ブラック・リスト」はゴールド・ダガー賞にふさわしい内容の素晴らしい作品だと思います。「kumiko」ページの2004年10月7日に簡単な読後感を書きましたが、ハードボイルド私立探偵小説として、ハメットを継ぐのはサラ・パレツキーであると確信を深めました。
英国推理作家協会(CWA)はミステリ関係の著書がある者を正会員とし、賛助会員も出版業界関係者などのプロに限っている権威ある会です。毎年発表されるミステリー作品から選ばれるゴールド・ダガー賞(Gold Dagger)、シルバー・ダガー賞(Silver Dagger)があります。
サラ・パレツキーは1995年に「ダウンタウン・シスター」でシルバー・ダガー賞を受賞しています。今回は2002年の「カルティエ・ダイアモンド・ダガー賞」に続き三度目の受賞です。トップページにもいれましたから見てくださいね。
ダガー賞についての詳細はCWAのサイトをごらんください。(2004年11月)

2005.7.10

山本やよいさん訳の作品が入っている短編ミステリー集を紹介します

木村仁良編
『ジャーロ』傑作短編アンソロジー(2)
『子猫探偵ニックとノラ』(光文社文庫 590円+税)

木村仁良(二郎)さんが編集し、サラ・パレツキーシリーズの翻訳者、山本やよいさんの訳した短編が3つ入っています。
『ジャーロ』傑作短編アンソロジー(1)は、サラ・パレツキーの「フォト・フィニッシュ」が入っていた『探偵稼業はやめられない―女探偵VS.男探偵』でしたが、(2)の『子猫探偵ニックとノラ』には猫に関連したミステリーが集められています。ジャネット・ドーソン「青い瞳」には女性探偵ジェリ・ハワードが活躍しています。『追憶のファイル』『古狐が死ぬまで』『憎しみの絆』『海に背を向けるな』(創元推理文庫)のどれもがしっかりとした作品です。最近翻訳がなかったのでうれしかったです。ナンシー・ピカートはジェニー・ケイン(市民財団の所長)が活躍するシリーズ10作(ハヤカワ文庫)はおなじみです。

内容
・クリスマスの子猫/エド・ゴーマン 山本光伸訳
・ペーコス川左岸の無法地帯/ジャン・グレーブ 山本やよい訳
・青い瞳/ジャネット・ドーソン 山本やよい訳
・フランケン・キャット/ダグ・アリン 山本光伸訳
・賄賂/キャロリン・ウィート 山本やよい訳
・アメリカンカール/ナンシー・スプリンガー 中井京子訳
・猫ミステリー、犬ミステリー/ジョン・L・ブリーン 中井京子訳
・子猫探偵ニックとノラ/ジャン・グレーブ 中井京子訳
・ドクター・カウチ、猫を救う/ナンシー・ピカート 宇佐川晶子訳
・解説 猫のこの子猫この猫この子猫/木村仁良

(2005年1月)

2005.7.10

 「梅村こども診療所」サイト

梅村さんの「梅村こども診療所」サイトに「こども診療所だより」16号がアップされました。
充実した内容です。お読みください。

2004.9.27

 『ブラック・リスト』発売!

サラ・パレツキー『ブラック・リスト』が9月24日に発売されました。
今回から表紙が変わっています。

2004.9.27

 2003年10月2日の All About Japan「話題の本ガイド」はヴィクの言葉がテーマです

irieさんが10月10日の掲示板に書かれています。
タイトル=「わたしのボスはわたし」
allaboutの「話題の本ガイド」に連載「セレブの残した言葉」としてヴィクの「わたしのボスはわたし」がテーマになってましたよ。”セレブ・・・ヴィクがかなぁ?”と思って読んでみたら、サラさんのことみたい。これがきっかけでヴィクファンがまた増えるといいですね。
http://allabout.co.jp/entertainment/book/closeup/CU20031002SA/index.htm

2003.10.19

 阪神タイガース優勝の夜

大阪道頓堀の写真です。

2003.9.15

 サラ・パレツキーさんの書斎(「 Book Magazine 」の9月10月合併号より)

以下のURLで、新作「 Blacklist 」発表を10月に控えたサラ・パレツキーさんの書斎での姿が見られます。
http://www.bookmagazine.com/issue30/workspace.shtml
詳細な写真説明もついているのでとても楽しめます。サラさん、すごくかっこいいです。

2003.9.10

 サラ・パレツキー「フォト・フィニッシュ」が入っている短編小説集が発行されました

探偵稼業はやめられない―女探偵VS.男探偵
(光文社文庫 705円+税 2003年8月20日発行)

木村二郎さんが編纂したサラ・パレツキーの短編小説「フォト・フィニッシュ」を含む短編小説集です。他の作家の作品もとてもおもしろく、きっといままで知らなかった探偵との出会いもあるはずです。最後の解説が楽しいのでぜひ買ってお読みください。

内容
フォト・フィニッシュ〈V・I・ウォーショースキー〉/サラ・パレツキー
空の青(シエロ・アズール)〈ハリー・ボッシュ〉/マイクル・コナリー
スカーレット・フィーバー〈ジェニー・ゴードン&C・J・ガン〉/ジャン・グレープ
噛み合わない視線〈ジョン・フランシス・カディ〉/ジェレマイア・ヒーリー
ほぼ完璧な殺人〈ヘンリーO〉/キャロリン・G・ハート
動物病院の怪事件〈サム・ホーソーン〉/エドワード・D・ホック
温泉は飛行機で〈シャロン・マコーン〉/マーシャ・マラー
懺悔〈ハック・ボハノン)/ジョゼフ・ハンセン
十一時のフィルム〈リディア・チン&ビル・スミス〉/S・J・ローザン
南部の労働者〈エイモス・ウォーカー〉/ローレン・D・エスルマン
消えた死体〈ステファニー・プラム〉/ジャネット・イヴァノヴィッチ
レッツ・ゲット・ロスト〈マット・スカダー〉/ローレンス・ブロック
解説「女にだって拳銃は撃てるし、男にだって料理は作れる」/木村仁良

2003.8.31

 VFC会員 梅村 浄さんの新しい本を紹介します

こどものことばは暮らしから生まれる─ことばの遅いこどもの育ち─
(晶文社 1600円+税 2003年8月5日発行)

この本には、雑誌連載「大人の目・こどもの目」を中心に〈こどもと「ことば」〉、福音館『こどものとも』折り込み付録に1年にわたって連載された〈お母さんへの花だより〉、ことばにまつわるエッセイを集めた〈ことばに秘められたこと〉が収録されています。
すべてのエッセイが、「こどものことばは暮らしから生まれる」ということ、そして、「ことばの遅いこどもの育ち」かたに関連したものです。
2003.8.31

 梅村こども診療所より「こども診療所だより」復刊第13号が発行されました

梅村こども診療所の年3回発行の小冊子「こども診療所だより」復刊第13号が発行されました。表紙は西山悦子さんの子どもをテーマにした写真と工藤直子さんの詩が掲載されており、内容は山田真さんの「検査について」、ことばの相談室スタッフの「こども達と絵本を遊ぶ」ほか、病気と子育てについての情報がたくさんあります。お読みになりたいかたはご連絡ください。すでに梅村こども診療所サイトにもアップされていますので、リンクページからどうぞ。
2003.8.31

 サラ・パレツキーの新作『Blacklist』が9月29日に発売されます

サラ・パレツキーの新作『Blacklist』がアメリカで9月29日に発売されます。どんな内容か楽しみですね。山本やよいさんの『ビター・メモリー』あとがきによると、FBIがからんでくるとか。シカゴの街を走り回るヴィクにまた出会えそうです。メアリ・ルイーズ・ニーリィがそろそろ活躍するんではないかと…これは私の推察です。
2003.5.31

 梅村こども診療所より「こども診療所だより」復刊第12号が発行されました

梅村こども診療所の年3回発行の小冊子「こども診療所だより」復刊第12号が4月に発行されました。表紙は西山悦子さんの子どもをテーマにした写真と神沢利子さんの詩が掲載されており、内容は山田真さんの「検査について」ほか、病気と子育てについての情報がたくさんあります。お読みになりたいかたはご連絡ください。すでに梅村こども診療所サイトにもアップされていますので、リンクページからどうぞ。
2003.5.31

 女性ライフサイクル研究所のサイトがリニューアルされました

女性ライフサイクル研究所のサイトがリニューアルされました。研究所のスタッフ紹介等が読みやすくなり、書籍の購読もしやすくなりました。スタッフの日記帳やエッセイページなど、更新も頻繁に行われています。リンクページからどうぞ。
2003.5.31

 サックス奏者MASAさんが秋吉敏子さんと共演します

「秋吉敏子ライブ&トーク2003」にMASAさんが共演します。
3月6日(木)東京・8日(静岡)・9日(日)山形
その他にもライブがあります。くわしくはMASAさんのホームページをごらんください。
 http://www.geocities.com/masaband/
2003.2.26

 『VI』29号を発行しました

2月15日に年に一度の会報『VI』29号を発行しました。特集はアンケートです。会員の生活や好きなものの他に、ヴィクにかかわる質問もあり、たいへん楽しいものに仕上がりました。
2003.2.26

 サラ・パレツキーさんから贈られたTシャツの写真をお見せします

去年の11月にこのページでお知らせしましたが、「シカゴだより」の中野さんにサラ・パレツキーさんからヴィクシリーズ誕生20周年記念のTシャツが贈られました。
Tシャツの写真が届きましたのでお見せします。
2003.1.15

 サラ・パレツキーの新作『ビター・メモリー』発行

待ちに待ったサラ・パレツキーの新作『ビター・メモリー』(原題「 Total Recal 」)が12月24日に発行されました。会員でないかたも読まれた感想などお寄せくださればうれしいです。
2003.1.15

 1月7日にVFCサイトが「So-net」の「URL TODAY 今日のURL」で紹介されました

毎日おすすめのURL20数件を解説付きで載せている「So-net」の「URL TODAY 今日のURL」に、VFCサイトが紹介されました。しかも「今日のURL」のトップページに特にお薦めとして掲載されておりました。ただし、このページは毎日午後2時頃に更新されるそうで、1月7日午後2時から24時間だけでしたが、ここに証拠を掲載します。紹介ページはバックナンバーに収録されていますのでまだご覧になれます。「ほとんど毎日ページ」の1月8日に全文を紹介しました。
2003.1.8

 「こども診療所だより」復刊第11号が発行されました

梅村こども診療所の年3回発行の小冊子「こども診療所だより」復刊第11号が去年12月に発行されています。表紙に谷川俊太郎さんの詩が載っていて、内容は、山田医師の“検査について”、梅村さんの“私を番号で呼ばないで”と旅の記録、その他おしゃべり会の報告など盛りだくさんです。
お読みになりたいかたはご連絡ください。
2003.1.8

 「女性ライフサイクル研究」第12号が発行されました

お知らせが遅くなってしまいましたが、女性ライフサイクル研究所から年報「女性ライフサイクル研究」第12号(特集「非暴力プログラム その思想と実践」)が去年11月発行されています。“非暴力の思想と実践”“非暴力プログラム”“修復”という見出しからもわかるように、思想と実践という難しい問題についてスタッフを中心にした書き手が挑んでいます。
お読みになりたいかたはご連絡ください。
2003.1.8

 サラ・パレツキーの新作は12月20日ごろの予定

サラ・パレツキーの新作発行は、12月20日ごろの予定と早川書房からお返事をいただきました。もうすぐですね。楽しみに待っていましょう。
2002.11.30

 11月例会に札幌からご参加

ヴィク・ファン・クラブの例会はずっと毎月第4土曜日の夜に開いています。最近は参加者が少なくて苦戦していますが、11月には札幌からOさんが参加され、楽しい一夜を過ごしました。まだまだ続けようと思っています。
2002.11.30

 ヴィク・シリーズが出版されて20年、記念のTシャツが中野さんに…

ヴィク・シリーズがアメリカで出版されてから20年経ちました。日本にはじめて紹介されたのは1985年ですから17年経ったんですね。
サラ・パレツキーさんには、年に1〜2回の会報「VI」をずっとお送りしてきたのですが、去年から毎月発行している「Vic Fan Club News」も中野さんを介してお送りしています。サラさんから「日本語が読めないのが残念ですが、掲載されている『V.I.×2』の写真を見てうれしくなりました」との手紙をいただきました。
11月3日、サラ・パレツキーさんがシカゴ在住の会員中野さんに、ヴィク・シリーズ出版20周年記念のTシャツ(ニコル・ホランダーさんデザイン)を送ってくださいました。
2002.11.11

 サラ・パレツキーの新作『トータル・リコール』の発行は12月です

サラ・パレツキーの新作『トータル・リコール』の発行について早川書房に問い合わせたところ、12月とのお返事をいただきました。
今回はいままでのヴィクシリーズとちょっと違って、ロティが主人公と聞いています。ヴィクの出番は少ないらしいですが、モレルもちゃんと出てくるそうです。楽しみですね。11月になったら発売日を問い合わせることにします。
2002.10.5

 10月25日、ドーンセンターで正置友子さんの絵本と歩んだ人生のドキュメンタリービデオ上映

千里ニュータウンに住んでいる正置さんは、ご自身の子どもが産まれたときから近所の子どもたちと母親たちに、自宅を開放して青山台文庫をはじめました。それがいま、3000冊の本がある私設図書館「青山台子ども文庫」(吹田市の千里ニュータウン集会所)に発展しています。
54歳で絵本研究のためにイギリス留学、6年間にわたってビクトリア時代の絵本を研究し博士号を取得されました。いまは梅花女子大学で絵本論を教えておられます。
私は「イギリス児童文学研究会・ホビットの会」で正置さんと知り合いました。イギリスへ行かれるまでの10年ほどを、毎月一人の作家を取り上げて正置さんを中心にして勉強しました。
入場は無料です。行きたいと思われる人はメールでご連絡ください。
2002.10.5

 サラ・パレツキーさんの短編小説2作が入った小冊子「V. I. X 2 」が発行されました

サラ・パレツキーが短編集「Windy City Blues」のあとに書いたヴィクシリーズの短編2編が小冊子になりました。「V. I. X 2 」(Sara & C-Dog Press, 2002; $5.00) です。
サラさんが贔屓にしているシカゴの書店 Women & Children First でしか購入できません。クレジット・カードでご注文ください。
詳しくは、サラ・パレツキーのウェブサイト (www.saraparetsky.com) をごらんください。
この小冊子の内容については当サイト「kumikoのほとんど毎日ページ」8月2日(「ウーマンズ・ケース」を久しぶりに読む)に詳しく書いていますのでお読みください。
2002.9.8

 「若狭だより」の終了と新連載「大町だより」

長い間にわたって続いてきたエッセイページの「若狭だより」が31回で終了しました。
書いている吉岡縁さんが長野県大町市に移住されたためです。新たな連載「大町だより」がこれからはじまります。ご期待ください。
2002.9.8

 梅村こども診療所から『こども診療所だより』復刊第10号発行のお知らせ

第9号発刊のお知らせが抜けてしまいましてすみません。今回『こども診療所だより』復刊第10号が発行されました。ホームページもアップされています。http://www.sgy2.com/umemura/publication/dayori/dayori10/index.html
今回も病気や子育てに関する情報がたくさんあります。そしてたのしい「おしゃべり会」の報告や、子連れ旅行のエッセイなど充実した内容です。ぜひご覧ください。
2002.9.8

 サラ・パレツキー 2002年度「ダイアモンド・ダガー賞」を受賞!

2月14日、英国推理作家協会(Crime Writers' Association =CWA)は2002年度の「カルティエ・ダイアモンド・ダガー賞」をサラ・パレツキーに贈ると発表しました。この賞は長年ミステリを発表してきた著名作家に対して、業績を称えて贈られるものです。授賞式は5月8日にイギリスで行われますが、たくさんの著名作家、ミステリー関係者が参加する予定です。
ダイアモンド・ダガー賞は1986年にはじまり、過去の受賞作家にはエリック・アンブラー、P・D・ジェームズ、ディック・フランシス、ジュリアン・シモンズ、エリス・ピータース、レジナルド・ヒル、エド・マクベイン等がいます。
英国推理作家協会(CWA)はミステリ関係の著書がある者を正会員とし、賛助会員も出版業界関係者などのプロに限っている権威ある会です。ダイアモンド・ダガー賞の他に、毎年発表されるミステリー作品から選ばれるゴールド・ダガー賞(Gold Dagger)、シルバー・ダガー賞(Silver Dagger)があります。
サラ・パレツキーは1995年に『ダウンタウン・シスター』でシルバー・ダガー賞を受賞しています。
詳しくはCWAのサイト http://www.thecwa.co.uk をごらんください。
多数の女性ミステリー作家がいる中でサラ・パレツキーが早くもダイアモンド・ダガー賞を受賞したのは、ヴィク・シリーズの素晴らしさとともに、「シスターズ・イン・クライム」を創設し、世界中のミステリーにかかわる女性たちを励ましていることへの功績を認められたのだと思います。
ヴィク・ファン・クラブにとっても、とてもうれしいことです。
2002.3.6

 梅村こども診療所から『こども診療所だより』復刊第8号発行のお知らせ

お知らせが遅くなりましたが、梅村こども診療所から『こども診療所だより』復刊第8号が発行されています。ホームページもアップされています。http://www.sgy2.com/umemura/publication/dayori/dayori08/index.html
この号も子育てに役立つ情報がいっぱいです。
山田真さんの病気についての連載は、今回は「検査について考える」というタイトルで、安易に検査を求めることへの疑問を書いておられます。梅村浄さんの「予防接種について」のくわしいお話は“麻疹 最新情報”です。「ことばの相談室」では梅村さんを中心に、3人の親ごさんが参加して“検査と診断”について、いろいろな話があります。
その他、お母さんたちが書いた手記があり子どもを持つ人の共感を呼ぶと思います。子どものときの実体験を語った「生きていくには食べたくない」というエッセイには驚かされました。
子どもがいる人もいない人も読んでみてください。
2002.3.6

 ヴィク・ファン・クラブ10周年記念パーティ 2001年10月27日
会場入り口の案内

〈参加者の感想〉

K・Uさん
一昨日はお世話さまでした。杉谷さんたちに久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。ギネスとお料理もおいしかった。

 

ヴィクにちなんだ黒ラベルといただいたお花

Y・Yさん
楽しかったです。あまり子供係としての使命を全うせずに、申し訳ございません。小田さんちのみゆきちゃんとは、最後にようやく意気投合したようで、よかったです。

A・Mさん
土曜日は、ありがとうございました。大変なエネルギーがほとばしるパーテイでしたね。みんなのおしゃべりに、圧倒されてしまいました。刺激的な一夜でありました。

 

ヴィク・ファン・クラブの未来を担う?子どもたち

S・Yさん
色々大変だったでしょう? でもみんな話してみるとなかなか興味深い人が多く楽しかったです。

S・Uさん
10周年記念パーティーに参加できてよかったです。
久しぶりにお会いする人、毎回の例会は参加できないけれど、記念ということで参加されて名前と顔が一致した人にも会うことができてうれしかったです。

A・Aさん
楽しい会に参加させて頂いて、ありがとうございました。VFCって、こじんまりとしてるけど、手作りの暖かさがあって、いい会なんだなぁって、しみじみと思いました。

 

みんなで乾杯。後ろにあるのは来られなかった人たちからのメッセージを壁新聞に

N・Hさん
会場で殊に印象の深かったのは、子どもさんと参加された方々の、家庭での愛情豊かな親子関係の再現の姿に接して、一刻心安まる思いがしました。

〈10周年係りのあいさつ〉

 

一人ずつ自己紹介

小田映子
嶽山さんの司会のおかげで、パーティ全体が明るい楽しい雰囲気につつまれていました。ひとりひとりの自己紹介も楽しかったです。
今回私は10周年係りとして、「実行委員会」と称してまして、メールのやりとりをさせて頂けて、本当に幸せでした。最後にVFCの全ての皆さん、本当にありがとうございました。10周年パーティ実行委員会を、無事解散いたします。

 

10年間の思い出の写真

嶽山智子
10周年記念パーティも無事終わりました。
遠く関東からきてくださったかた、お花やお酒、お便りを下さったみなさんも、どうもありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
最後にこのパーティの一切合切の面倒を見てくださった小田さん、どうもありがとうございました。これからも頼りにしています。

杉谷久美子
小田さん、嶽山さん、パーティにご参加のみなさま、カンパやお手紙をくださったみなさま、そして、すべての会員のみなさま、ヴィク・ファン・クラブ10周年おめでとうございます。これからも一歩一歩やれることをやっていきましょう。まずはホームページに掲示板「VFC BBS」を設けました。