こども診療所だより 復刊第26号2010年3月7日発行

スタッフからひとこと

◎皆さんの力で、毎日ドアを開けて来ましたが、早くもドアを閉める時期が来てしまいました。
二十年間のお付き合いに感謝します。(梅村)

◎年齢をとると時間の経つのがどんどん早くなるものですから、二十年といってもあっという間だったような気もします。でも診療所がはじまった頃赤ちゃんだった人が成人になっているのですね。ぐっとくる思いをこらえてさよならを云います。二十年間、ささえて下さってありがとうございました。(山田)

◎たくさんの成長していく姿を間近で感じられる機会に恵まれました。とても多くの刺激を頂くことが出来ました。お会いしたみなさんと同じように私も成長していれば良いのですが(烏野)

◎やんちゃな子、おしゃまな子、そんな子どもたちが中学生、高校生のお兄さん、お姉さんになっていました。楽しい15年間でした。受付のオバチャンはあなたたちが大好きでした。(今井)

◎診療所ではSTとしても、母親としても、悩み・喜び・楽しみ、いろいろな事を感じる事のできた日々でした。通ってきたお子さんや保護者の方、スタッフの皆さんからもいろいろ学びました。今後もこの経験を生かして一歩ずつ進んでいきたいです。どうもありがとうございました。(星)

◎子ども達に癒され、お母様達とはたびたび楽しい会話に花が咲き、数々の思い出が蘇ります。ここでつちかった多くの事をこれから先も実践していく事が出来たら最高です。又、何処かでお会いする事がありましたら、一声掛けて下さいね。今までありがとうございました。(坂井)

◎診療所での2年間はあっという間の時間でした。面接室だけでなく、待合室で一緒に過ごした皆さん、本当にありがとうございました。お元気で。(石原)

◎最近、こどもたちから「森田さん、なんさい?」ときかれます。大丈夫?という意味のようです。がんばっていかねば! 20年間おつきあいいただいたみなさま、ありがとうございました。ほんとうに、大事なことをたくさん教えられました。(森田)

◎毎日多くの子どもたちを目前にして、自分の加齢を忘れがちな20年でした。常に学ぶことを求められる環境で、皆さんのご協力に支えられたことを感謝いたします。ありがとうございました。(大島)

◎梅村で働くようになり、新しい発見&出会いがたくさんありました。17年間、長いようで短かったような・・・私も犬も老練になりました。
人との関係、やりとりの中で学び続けていくことば。これからも大切にしていきたいです。(長山)

こども診療所だより 復刊第26号(最終)

発行: 梅村こども診療所
編集: 梅村浄 烏野幹夫 大島則子 坂井妙子 長山千佳 星佳代 森田裕子
カット: みやはらまきこ 東日朗 川島直 川島光 乙部さくら 齋藤達博 田村叶 鳥居遼太郎 横田翔也 他
住所: 〒188-0012  東京都西東京市南町5-17-2
FAX: 042−465-2481

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