

チャットチャット「就学時検診を控えて」に参加して
坂口善恵さん
先日、10日はたいへん良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
皆さん、内容の濃いお話しがたっぷり聴けて、満足だったようです。
それぞれに子どもの状況が違っていますが、梅村先生の言葉の中からしっかりとメッセージを受け取られたようでした。かといって、悩みがなくなるわけではないのでしょうけれども。
何より、専門医としての経験からのお話には力をいただき、一母親としての経験には、親しみを感じただけでなく、強い信念を感じました。特に、「教室での分からない時間が有意義なのだろうか!」との質問の、あそこまできっぱりとしたお返事には、みな驚いたと同時に、一番印象に残った言葉だったようでした。そこの点は、皆が抱える悩みの大きな部分であるにもかかわらず、なかなか明快な答えは出てこないものです。かといって、「すべて良い」ばかり、「すべてがうまくゆく」でもなく、現実の厳しさもしっかりお話しいただいた上で、出てきた言葉だったので、お母さん方の心に響いたのではないかと思います。
これからも、きっと悩みは尽きないでしょう。でも、いろいろなところに「居場所」があるというのは本当に心強いものです。「梅村こども診療所」が各々のお母さん方の、心強い「居場所」の一つであればよいなあと改めて思いました。そして、何かの時には気軽に出て行ける場所であって欲しいなあと思いました。
これからもよろしくお願いします。
また、伺います。
4号反響
高橋雅子さん
前略 立秋とは名ばかりの酷夏ですが、お変りございませんか。いつもニュースを送って頂き恐縮しております。先日「こども診療所だより4号」拝見し、大野有紀子さんの「ことばの相談室から」を共感と共に読みました。今、学校教育の中で、どれだけ生きた言葉を大人と子ども、子どもと子どもの間で、個別的にかわしているかという疑問を持っていたからなのです。
と申しますのは、97歳の母を週一ぺん程度青梅の老人病院に見舞う日々ですが、一年程前、世田谷の兄の家から入院したときは、痴呆が進行し始めて、娘の私と会話が成り立たなくなっていました。一年間見舞うたびに声をかけ続け、記憶を呼び戻す努力をしていくうちに、思い出され、会話が少し可能になりました。有能な補聴器を持参したことも母の機能回復に役立ったように思います。
長く教育問題に関心を持ち、かかわりも持ってきましたが、老人への対応も子どもへの対応も基本的なところでは同じだと強く確信しました。97歳にして機能が回復するのであれば、これから成長していく子どもの心や機能の発達は向き合う大人の心やエネルギーのかけ方に依るところが大きいということだと思いました。
子ども相手に「なんだか真剣」と大野さんは書いています。私はそれを「ホンキ」といつも考えていることなのです。ホンキになることはシャカリキになることと同じではありませんよね。楽しい体験になるためには、向き合う私(大人)が楽しんでやっていなくては実りませんよね。
IT革命といわれる時代、今一番人間が大切にしなくてはいけないのが、このコミュニケーションだと強く考えている私です。


横山さん
おはようございます。3人の男の子がいます、下の2人は双子です。この病院と巡り会って本当に助かったお母さんの内の一人です。
双子をつれての待ち時間は長いこと・・・必死です。
ここだと待ち時間もなんとなく楽しくって・・・.。くらーい顔をしてここへ来ても、帰るときには笑顔が出ている自分がいるのです。先生、看護婦さん、まわりの人みんな、子どもと私をあったかく包んでくれるのが・・・来る楽しみかな・・・。あんまり2人が元気で足が遠のくと、ここへ来るチャンスも減って、ちょっぴり淋しい気さえしたりして・・・。

みなさんに かわいがっていただいた ウサギのチャットは 11がつ1にち てんごくへいきました。はくさいのはっぱを くちにかんだまま あさしんでいました。みなさんに かわいがってもらって ありがとうと チャットにかわって おれいをいいます。

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