こども診療所の火曜日と金曜日の午後はおちびさんたちの泣き声がたえません。と、いうのは予防接種の日だからです。打たれるこどもたちは痛みに慣れることはけっしてありませんが、私たちも、泣き声に慣れることができません。そして、予防接種が痛みに耐えているこどもたちに得になるものであって欲しいと願いつつ、実施しています。その病気に罹ると、重くなり生命の危険をもたらすかどうか、ワクチンをうったら十分に効果があるかどうか、重大な副作用がないかどうかを、秤にかけて、プラスとでたら接種するように勧めています。
下記の「new」表示は、予防接種法と結核予防法が改訂されたことで更新を行ったページです。(2006年6月改訂版) |