最終更新日:2003.8.27

梅村浄の著作



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■『こどものことばは暮らしから生まれる-ことばの遅いこどもの育ち』

2002.8.5発行 晶文社 190ページ 1600円

 ことばが遅い吃音発音が幼い学校の勉強についていけない……。西東京市の「ことばの相談室」には、こどものことばについて、さまざまな悩みが持ち込まれる。
 ことばの遅れは、失語症、自閉症、難聴、知的障害など、障害や病気を知る手がかりにもなるので、たしかな知識とケアが必要になるシビアな問題だ。
 しかし、なにより大切なのは、こどもが「伝えたい世界」をもつこと。ことばが遅くても早くても、ことばの不思議と秘められたぬくもりに気づきながら暮らしたい──。
 ことばの前に立ちどまるあなたに贈る、さわやかなエッセイ。
(本書カバーの紹介文より)


 

■『こどもの心に耳をすます ─小児科医として母として』

2001.8.24発行 岩波書店 238ページ 1800円


 

■『ハイ、こども診療所です』

1995.9.30発行 晶文社 185ページ 1845円


   

■『小児科学・発達障害学―言語聴覚士のための基礎知識』(共著)

2004.4.1発行 医学書院 定価3,360円
胎児医学、新生児学のところを担当して書きました。小児科学の講義に役立てています。


 

■『岩波講座 現在の教育7 ゆらぐ家族と地域』所収
『育児不安を生み出すもの ─「少なく生んで賢く育てる」時代の育児─』

1998.9.28発行 岩波書店 313ページ 2800円


   

■『うちのこだいじょうぶ? ─小児科医のカルテから─』

1998年10月から1999年1月にかけて、時事通信社から地方新聞に配信・連載。当サイトに全文収録

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