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■『こどものことばは暮らしから生まれる-ことばの遅いこどもの育ち』
2002.8.5発行 晶文社 190ページ 1600円
ことばが遅い、吃音、発音が幼い、学校の勉強についていけない……。西東京市の「ことばの相談室」には、こどものことばについて、さまざまな悩みが持ち込まれる。
ことばの遅れは、失語症、自閉症、難聴、知的障害など、障害や病気を知る手がかりにもなるので、たしかな知識とケアが必要になるシビアな問題だ。
しかし、なにより大切なのは、こどもが「伝えたい世界」をもつこと。ことばが遅くても早くても、ことばの不思議と秘められたぬくもりに気づきながら暮らしたい──。
ことばの前に立ちどまるあなたに贈る、さわやかなエッセイ。
(本書カバーの紹介文より) |
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■『こどもの心に耳をすます ─小児科医として母として』
2001.8.24発行 岩波書店 238ページ 1800円
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■『ハイ、こども診療所です』
1995.9.30発行 晶文社 185ページ 1845円
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■『小児科学・発達障害学―言語聴覚士のための基礎知識』(共著)
2004.4.1発行 医学書院 定価3,360円
胎児医学、新生児学のところを担当して書きました。小児科学の講義に役立てています。
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■『岩波講座 現在の教育7 ゆらぐ家族と地域』所収
『育児不安を生み出すもの ─「少なく生んで賢く育てる」時代の育児─』
1998.9.28発行 岩波書店 313ページ 2800円
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■『うちのこだいじょうぶ? ─小児科医のカルテから─』
1998年10月から1999年1月にかけて、時事通信社から地方新聞に配信・連載。当サイトに全文収録。
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